私の思い出
小さいころからぼくはずっとお兄さんがほしかった。お姉さんは三人いるけど、彼女たちとはいつもけんかしていた。9年前、かみさまがぼくの願いを叶えてくれた。お兄さんの名前はダリルだ。アメリカ陸軍にいた時、ぼくはダリルと友だちになった。イラクのせんじょうで、ぼくらは身の上話をした。ひまな夜は、ベースでよく子供みたいなレースをした。走ったり、飛んだりした。ニヤニヤしたりゲラゲラしたり、ぼくらはたくさん笑った。その時やっと、お兄さんはいるんだと思った。1週間後、お兄さんが死んだ。この思い出はぼくにとってとても大切な思い出だ。ダリルのかわりはいない。やさしかったし、いつもわらってたし、明るかったし、ぼくの事をよくりかいしてくれた。いくつものもんだいがあっても、いつだってささえてくれる友だった。かれはテキサスのサン・アントニオしゅっしんの人です。彼が死んだ日、ぼくはぐんそうのために車を運転したくなくて、ダリルがぼくのかわりに運転をしてくれた。だからかれは死んでしまった。かれはいのちのおんじんだ。
バカニさん、この思い出話をここで、みんなとシェアしてくれて、ありがとうございます。悲しいけれど、とても大切なお話だと思います。天国がそんざいするなら、ダリルさんはそこできっとバカニさんの頑張りを応援してくれていると思います。TAよしかわ
ReplyDeleteよしかわ先生!お気遣いをありがとうございます。
ReplyDeleteこのきじはかなしいです。
ReplyDelete私もお兄さんがほしですが、いません。